ブランドジュエリーによく使われている貴金属、高く売れる種類は?

ブランドジュエリーの買取の際は使われている金属をチェック

不用品も、買取を利用することで現金化できますが、特にブランドジュエリーは中古品でも良い価格が期待できます。高値がつく条件としては、なんといっても人気の高いブランドであること、流行からあまり外れていないこともあげられます。ブランドジュエリーはデザインの良さも大切な要素ですが、使われている金属によっても値段は大きく変わってきます。例えば、同じようなデザインでも、金属の中でも銀で作られているものは、良い価格を期待するのは難しいものがあります。その点、白金とも呼ばれているプラチナは長期間錆びたり、変色したりということもなく長い間美しさを保つことができます。貴金属としても特に価値が高く、こうした素材が使われているリングやネックレスは良い価格が期待できます。

ゴールドにも様々な種類がある

ブランドジュエリーで使われている金属では、ゴールドも多くなっています。純粋のゴールドは柔らかく伸びやすい特徴がありますが、ジュエリーとして使うときは強度を持たせるため他の金属と合わせることが多くなっています。18金は純度が75パーセント、14金は58パーセント程度となっており、純度によっても値段は変わってきます。それゆえ、査定に出す前には表記をよく確かめておくことも大切です。さらにゴールドはイエローだけではなく、ホワイトやピンクもあります。ホワイトゴールドは、一見プラチナにも見えますので、どちらであるかもよく確かめておきましょう。純銀も美しい金属ですが、変色しやすいという欠点があることから、ゴールドやプラチナに比べると査定も安くなります。